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【2026年版】マツモトキヨシでおすすめのシャンプー10選!選び方や注目美容成分も詳しく解説

【2026年版】マツモトキヨシでおすすめのシャンプー10選!選び方や注目美容成分も詳しく解説

最終更新日 2026年5月22日 by kanako


「マツキヨで買えるシャンプーって、本当にいいの?」

そんな疑問を持ちながら、価格・口コミ・成分のどれを基準に選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

最近では、マツモトキヨシでもアミノ酸系洗浄成分や補修成分にこだわったシャンプーが増えており、美容師目線でも“中身が優秀”と感じるアイテムが少なくありません。

しかし、同じ市販シャンプーでも、髪質やダメージレベルに合わないものを選んでしまうと、パサつき・ベタつき・広がりの原因になるケースもあります。

この記事では、美容師視点で以下のポイントをわかりやすく解説します。

  • マツキヨのシャンプーが注目されている理由
  • 成分表の見方と選び方
  • 髪質別に合いやすい洗浄成分
  • ダメージ・乾燥・うねりにおすすめのシャンプー
  • シャンプーの効果を引き出す正しい洗い方

「安いだけじゃない、本当に自分に合うシャンプーを選びたい」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Table of Contents

マツキヨのシャンプーが美容師からも注目されている理由


マツモトキヨシのシャンプーが美容師からも注目されているのは、ただ手に取りやすい市販品だからではありません。

近年は、洗浄成分や補修成分に配慮した商品が増えており、価格を抑えながらも中身にこだわったシャンプーを選びやすくなっています。

さらに、ダメージケア、しっとり系、さらさら系、頭皮ケア系など、髪質や悩みに合わせて比較しやすい点も魅力です。

ここでは、マツモトキヨシのシャンプーが注目される理由を、美容師目線で3つに分けて見ていきましょう。

サロン専売シャンプーにも負けない成分にこだわって作られている


マツモトキヨシのシャンプーが注目されている理由の一つ目は、市販品でありながら成分にこだわった商品が用意されている点です。

シャンプー選びをしている方の中には、市販品を使って物足りなさを感じた経験のある方もいるのではないでしょうか?

そんな方こそ、マツモトキヨシで展開されているシャンプーの中でも、特にプライベートブランドのシャンプーに注目してみてください。

それは、マツモトキヨシのプライベートブランドのシャンプーが、髪や頭皮をやさしく洗いやすいアミノ酸系の洗浄成分を主成分としているからです。

さらに、毛髪補修ペプチドやセラミドのように、ダメージを受けた髪の手触りやまとまりを意識した成分も配合されています。

こうした洗浄成分や補修成分への配慮が、美容師からも注目される理由の一つです。

コストパフォーマンスがよく、中身に力を入れている


マツモトキヨシで展開されているシャンプーの中には、1,000〜2,000円程度の価格帯でも、成分や処方にしっかり配慮された商品があります。

一般的に、ヘアケア商品は広告宣伝費や販促費が大きくなるほど、販売価格にも影響しやすいでしょう。

一方で、マツモトキヨシのプライベートブランドのシャンプーは、販促の仕組みを自社内で組み立てやすく、販促費を抑えやすいといった強みがあるため、価格と中身のバランスが取りやすい傾向があります。

美容師目線でも、毎日使うものだからこそ、続けやすい価格帯であることは大切です。

髪質やダメージに合わせたシャンプーを作っている


マツモトキヨシで展開されているシャンプーの中でも、プライベートブランドのシャンプーが支持される理由には、髪質や悩みに合わせて選びやすいという点も挙げられます。

シャンプーは、ただ汚れを落とせばよいわけではありません。

例えば、次のような髪質や悩みがある場合は、その状態に合わせたシャンプーを選びましょう。

  • ブリーチやカラーを繰り返した髪:程よい洗浄力や、補修成分が含まれているシャンプー。
  • くせ毛や広がりが気になる髪:まとまりを意識した保湿成分や補修成分が含まれたシャンプー。
  • 頭皮のベタつきが気になる場合:すっきり感を重視した配合や、必要以上に乾燥させないバランス感を重視したシャンプー。

このように、髪の悩みによって合いやすい処方は変わります。

マツモトキヨシでは、ダメージケア、しっとり系、さらさら系、頭皮ケア系など、方向性の異なるシャンプーを比較しやすいため、自分の状態に合わせて選びやすいのが利点です。

また、マツモトキヨシではプライベートブランドだけでなく市販シャンプーの選択肢も幅広いため、髪質や悩みに合わせて比較しやすいでしょう。

シャンプーを選ぶ時には成分表をチェックする


シャンプーを選ぶ時には、パッケージの印象や宣伝文句だけで決めるのではなく、成分表まで確認しておきましょう。

特に、水の次にどんな成分が並んでいるかを見ると、そのシャンプーがしっとり系なのか、すっきり系なのか、ダメージ毛向きなのかが見えやすくなるはずです。

マツモトキヨシで販売されているシャンプーの中にも、洗浄成分や補修成分にしっかり配慮された商品があります。

ここでは、成分表を見る時に意識するべきポイントを整理します。

成分表のルールを把握しておく


シャンプー選びをする際には、まず成分表には一定のルールがあるという点を知っておきましょう。

国民生活センターも案内している通り、化粧品の成分表示は基本的に配合量の多い順に記載されます。

一定のルール が決められていますので、主なポイントを解説 します。 第一に、配合量の多い順番に成分が記載され ていることです。

※引用:国民生活センター|化粧品を選ぶ前に知っておきたい知識

そのため、成分表の前半に並ぶ成分ほど、その商品の性格を左右しやすいでしょう。

シャンプーでは多くの場合、最初に「水」が記載され、その次に書かれている数種類の成分が、洗い心地や仕上がりを決める中心になりやすい部分です。

つまり、キャッチコピーを見るよりも、成分表の前半を見るほうが、そのシャンプーの実力を判断しやすいといえるでしょう。

マツモトキヨシでシャンプーを選ぶ時にも、この見方を知っていると便利です。

自分の髪質に合った洗浄成分が配合されているか確認する


シャンプーの使い心地を大きく左右するのが、メインの洗浄成分です。

ただし、どれがよいかは一概には言えません。

それは、髪質や頭皮の状態によって合うものが変わるからです。

そこで、以下のような代表的な成分の特徴を把握しておきましょう。

洗浄成分の種類代表的な洗浄成分の一例特徴
アミノ酸系
ベタイン系
・ラウロイルメチルアラニンNa
・コカミドプロピルベタイン
など
・比較的マイルドな洗い心地。
・乾燥しやすい髪やダメージ毛、頭皮の刺激が気になる方に向いている。
・皮脂が多い方やスタイリング剤をしっかり使う方には、やや物足りなく感じる。
タウリン系・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルメチルタウリンNa
など
・やさしさと洗いやすさのバランスが取りやすい。
・アミノ酸系では少し軽いと感じる方にも選びやすい成分。
PPT系
ケラチン系
・ココイル加水分解ケラチンK
・ココイル加水分解コラーゲンK
・ラウロイル加水分解シルクNa
など
・洗いながら髪の状態にも配慮しやすい。
・ブリーチやカラーを繰り返した髪に向いている。
サルフェート系
スルホン酸系
・ラウレス硫酸Na
・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
など
・比較的しっかり洗いやすい。
・皮脂が多い方には合いやすい傾向がある。
・乾燥しやすい髪やカラー後の髪では、きしみやパサつきが気になる場合もある。

つまり、成分の善し悪しを決めつけるのではなく、自分の髪質に合っているかを見ておくと安心です。

本気の補修・保湿成分の見極め方もチェックしておく


シャンプーを選ぶ時には、洗浄成分だけでなく、補修や保湿に関わる成分も見ておきたいところです。

特に「〇〇配合」と書かれているだけで安心しないようにしてください。どんな成分が入っているかを具体的に確認しましょう。

注目したい成分には、次のようなものがあります。

  • ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa):髪になじみやすく、補修成分として注目されやすい。
  • ヘマチン:ヘアカラーや熱ダメージが気になる髪のケア成分として知られている。
  • γ-ドコサラクトン:ドライヤーの熱を活かしながら、髪を整えやすくする。
  • ヒト型セラミド(セラミドNPなど):乾燥や広がりが気になる髪の保湿に配慮したい時に見ておきたい成分。

このように、補修・保湿成分は、ただ入っているかどうかではなく、どの成分が使われているかを見ておきましょう。

マツモトキヨシで販売されているシャンプーの中にも、こうした成分に配慮したものがあるため、価格だけでなく中身まで確認すると選びやすくなります。

補足:シリコンとの正しい付き合い方


シリコンについては、「髪に悪い」「毛穴に詰まる」といったイメージを持たれることがありますが、実際にはそのように単純に考える必要はありません。

以下のように、資生堂も、シャンプーやコンディショナーに使われるシリコーンは、毛髪に過剰に付着したり、蓄積したり、毛穴に詰まったりするものではないと説明しています。

シャンプーに配合しているシリコーンは、非常に細かい粒子のため、毛髪に過剰に付着することはありません。

また、コンディショナーの成分として毛髪に残ったシリコーンも、次の洗髪時には洗い流されるため、毛髪に蓄積したり、毛穴に詰まることもありません。

※引用:資生堂|Beauty Journey|【知って、なるほど化粧品】シリコンについて

シリコンには、髪の表面をなめらかに整え、摩擦を減らし、指通りをよくする役割があります。

そのため、ハイダメージ毛や広がりやすい髪、乾燥でまとまりにくい髪には、シリコン入りのシャンプーやヘアケアのほうが相性が良いというケースも少なくありません。

一方で、髪が細くてふんわり見せたい人や、軽い仕上がりを好む人は、ノンシリコンのほうが合いやすいでしょう。

つまり、シリコンの有無だけでよし悪しを決めつけないことが大切です。自分の髪質や仕上がりの好みに合わせて選びましょう。

マツキヨシャンプーの効果を最大化する洗い方の裏技


マツモトキヨシで展開されているシャンプーの中には、アミノ酸系の洗浄成分や補修成分、保湿成分に配慮した商品もあります。

こうしたシャンプーは髪や頭皮にやさしい反面、洗い方が合っていないと、泡立ちにくさやベタつきが気になってしまう方もいるのではないでしょうか?

せっかく中身にこだわったシャンプーを選ぶなら、洗い方まで意識しておくと安心です。

そこで以下では、マツモトキヨシで展開されているシャンプーをより扱いやすくするための基本的なコツを紹介します。

泡立ちをよくするために2分間の予洗いを意識する


マツモトキヨシで展開されているシャンプーの中には、アミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーもあります。

こうした成分は頭皮や髪にやさしい一方で、洗浄力が強めのシャンプーに比べると泡立ちが控えめで、洗った気がしにくいと感じた方もいるかもしれません。

そこで大切になるのが、シャンプー前の予洗いです。

予洗いでは、38℃前後のぬるま湯で髪と頭皮をしっかり濡らしておきましょう。

以下のように花王でも、髪をかき分けながら頭皮に直接お湯がかかるようにし、頭皮と髪全体をしっかり濡らすことで、シャンプーが泡立ちやすくなり、髪全体に広げやすくなると紹介しています。

髪をかき分けながら頭皮に直接お湯がかかるようにシャワーを当て、頭皮と髪全体を濡らしましょう。
頭皮や髪がしっかり濡れていれば、シャンプーがよく泡立ち、頭皮と髪全体に広げやすくなります。

※引用:花王 ヘアケアサイト| 聞けばわかるヘアケア https://www.kao.com/jp/haircare/listen_haircare/

予洗いを2分ほど意識するだけでも、髪表面の汚れや余分な皮脂を落としやすくなり、シャンプーの泡立ちは変わりやすくなります。

泡立ちがよくなると、髪同士の摩擦も抑えやすくなるため、ダメージが気になる方ほど意識しておきたい工程です。

摩擦を抑える泡立て方をマスターする


シャンプーのよさを活かしたいなら、つけ方にも気をつけておきましょう。

シャンプー液をそのまま頭皮につけて強く擦ってしまうと、髪や頭皮に余計な摩擦がかかりやすくなります。

補修成分や保湿成分にこだわったシャンプーでも、洗い方が雑だと仕上がりのよさを感じにくくなってしまうでしょう。

基本は、以下のような流れでシャンプーをしてみてください。

  1. 手のひらでシャンプーに少量のお湯をなじませる。
  2. 軽く泡立ててから髪につける。
  3. 爪を立てず、指の腹を使って頭皮をやさしく洗う。

髪の毛をこするというより、泡を頭皮と髪全体に広げるイメージで洗うと、摩擦を抑えやすくなります。

特に、ダメージ補修を意識したシャンプーは、ゴシゴシ洗うよりも、泡で包み込むように洗いましょう。

そのほうが使い心地のよさを感じやすくなります。

泡立て方を少し見直すだけでも、きしみや絡まりを防ぎやすくなるはずです。

洗う時間を長めにとってベタつきをカバーする


マツモトキヨシで販売されているシャンプーやトリートメントの中には、セラミドや植物由来の保湿成分など、しっとり感につながる成分が配合されているアイテムもあります。

こうしたアイテムは、乾燥しやすい髪には合いやすいでしょう。

一方で、すすぎが足りないと重たさやベタつきにつながることもあります。

そのため、洗うことと同じくらい、すすぎも丁寧に行ってください。

目安としては、シャンプーで洗っていた時間より長めにすすぐくらいが安心です。

特に洗い残しが出やすい以下の箇所は重点的に洗い流してください。

  • 耳の後ろ
  • 襟足
  • 生え際

この部分にぬるつきが残ると、頭皮のかゆみやベタつきが気になりやすくなります。

しっとり系のシャンプーで合わないと感じた時も、実際にはすすぎ不足が原因になっているケースも珍しくありません。

シャンプーの印象を判断する前に、まずはすすぎの時間を見直してみるのがおすすめです。

お風呂上がりにすぐドライヤーで髪を乾かす


シャンプー後の仕上がりは、お風呂の中だけで決まるわけではありません。

洗った後に髪を長く濡れたままにしていると、キューティクルが開いた状態が続きやすくなり、広がりやパサつきの原因になってしまうケースもよくあります。

そのため、タオルでやさしく水気を取ったら、できるだけ早めにドライヤーで乾かしましょう。

特に、熱を活かして髪のまとまりを整えやすくする成分が配合されているアイテムを使う際には、自然乾燥よりもドライヤーを使ったほうが、仕上がりの違いを感じやすい場合があります。

乾かす時には、以下のような流れで髪を乾かすと、髪表面が整いやすくなっておすすめです。

  1. まずは頭皮から乾かす
  2. 中間から毛先へ乾かす
  3. 最後に冷風を軽く当てて乾かす

せっかく成分にこだわったシャンプーを使うなら、乾かし方まで含めて整えることで、まとまりや指通りのよさを活かしやすくなるでしょう。

マツキヨで買える!目的に合わせた本当におすすめのシャンプー10選


マツモトキヨシには、価格帯も仕上がりも異なるシャンプーが幅広くそろっています。

だからこそ、自分の髪質や悩みに合うものを選びましょう。

ここからは、ダメージ、乾燥、うねり、頭皮ケアなど、目的に合わせて選びやすいおすすめのシャンプーを10個紹介します。

DAMAGE HERO スーパーリペア シャンプー 450ml ¥1,760(税込)

▼おすすめポイント

・アミノ酸系洗浄成分を中心に頭皮や髪にやさしく、洗いやすい処方が特徴

・ケラチン・シルク・コラーゲンなどの補修成分が充実している
・γ-ドコサラクトン配合で、ドライヤーの熱を活かしたケアがしやすい
・しっとり感とまとまりを重視したい方に向いている

DAMAGE HERO スーパーリペア シャンプーは、ダメージが気になる髪をしっとり洗いながら、補修ケアも意識したい方に向いている1本です。

さらに、加水分解ケラチンや加水分解シルク、加水分解コラーゲンなどの補修成分が豊富で、パサつきや広がりが気になる髪にも使いやすいでしょう。

熱に反応して髪を整えやすくするγ-ドコサラクトンも入っているため、ドライヤーを使う前提でケアしたい方にも向いています。

カラーやパーマによる傷み、年齢とともに気になりやすいうねりや乾燥に悩む方こそ試してみてください。

KERAGENIC マイクロ モイストリペア シャンプー 380ml ¥1,980(税込)

▼おすすめポイント

・水の次にココイル加水分解ケラチンKを配合した、補修重視の設計

・ケラチン、ヘマチン、フラーレン、セラミドなど注目成分が多い
・ハイダメージ毛や、髪の密度低下が気になる方に向いている
・しっとりさせるだけでなく、髪に芯のある質感を目指しやすい

KERAGENIC マイクロ モイストリペア シャンプーの最大の特徴は、水の次にココイル加水分解ケラチンKが入っている点です。

洗いながら補修を意識したい方に向いています。

さらに、複数のケラチン、ヘマチン、フラーレン、4種のセラミドなどが配合されており、ブリーチや縮毛矯正を繰り返した髪にもおすすめです。

しっとりまとめるだけでなく、やわらかさと強さの両方を意識したい方にも向いているでしょう。

反対に、健康毛の方が毎日使うと少し重く感じるかもしれません。

毛先のダメージがはっきりしている方向けの1本といえます。

MQURE モレキュラー リペア シャンプー 380ml ¥2,420(税込)

▼おすすめポイント

・アミノ酸系をベースにしながら、すっきり感も意識したシャンプー

・毛髪補修ペプチドや植物性タンパク、5種のセラミドを配合している
・乾燥やゴワつきが気になる髪を、なめらかに整えやすい
・重すぎず、まとまりもほしい方に向いているシャンプー

MQURE モレキュラー リペア シャンプーは、補修力と使いやすさのバランスを重視したい方に向いています。

ココイルグルタミン酸TEAを中心に、ラウレス-4カルボン酸Naなどを組み合わせており、やさしく洗いながらも、アミノ酸系では洗浄力が物足りなく感じやすい方にも使いやすいでしょう。

さらに植物由来のたんぱく質やケラチン、5種のセラミド、コレステロールなどが配合されている点も魅力的です。

しっとりしすぎるのは避けたいけれど、パサつきや広がりは抑えたいという方こそ試してみてください。

毎日のケアに取り入れやすい、バランスのよいシャンプーです。

アハロバター モイスト&リペア シャンプー 450ml ¥990(税込)

▼おすすめポイント

・1,000円以下で買いやすく、コスパを重視しやすい方にもおすすめ

・タウリン系とベタイン系を中心に、泡立ちと洗いやすさを両立しやすい
・シア脂やアルガンオイル、セラミドなどで保湿にも配慮している
・頭皮はすっきり洗いたいが、毛先のパサつきも気になる方にも向いている

アハロバター モイスト&リペア シャンプーは、ココイルメチルタウリンNaやコカミドプロピルベタインに加え、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naも配合されています。

そのため、泡立ちがよく、頭皮の皮脂やスタイリング剤を落としやすいシャンプーです。

その一方で、シア脂やアルガンオイル、セラミド、γ-ドコサラクトンなども入っており、毛先の乾燥やパサつきへの配慮も見られます。

しっとりしすぎるタイプではありませんが、地肌はすっきり、毛先はなめらかに仕上げたい方には使いやすいでしょう。

価格とのバランスで見ても、候補に入れやすい1本です。

アロマキフィ オーガニックシャンプー モイストシャイン 480ml ¥1,575(税込)

▼おすすめポイント

・アミノ酸系を中心に、頭皮への負担を抑えやすいシャンプー

・ペリセアやγ-ドコサラクトンなど、補修を意識した成分も入っている
・頭皮ケア成分や植物オイルが充実している
・精油の香りやオーガニック感を重視したい方に向いている

アロマキフィ オーガニックシャンプー モイストシャインは、髪の補修だけでなく、頭皮環境や香りのよさも重視したい方に向いています。

ラウロイルメチルアラニンNaを中心に、洗浄力が強すぎない点がポイントです。

頭皮に負担をかけにくく、さらにペリセアやγ-ドコサラクトン、グルコシルセラミドなども配合されています。

そのため、毛先のダメージや乾燥への配慮も感じられるでしょう。

加えて、アセチルテトラペプチド-3やグリチルリチン酸2Kなど、頭皮環境を整える目的で見ておきたい成分も入っています。

強い補修感よりも、頭皮と髪をやさしく整えながら使いたい方こそ試してほしいアイテムです。

アルジェラン ピュア バランシング オーガニック スカルプ シャンプー 450ml ¥1,760(税込)

▼おすすめポイント

・天然由来原料を重視した、オーガニック志向のシャンプー

・すっきり感のある洗い上がりで、頭皮ケアを重視しやすい
・精油や植物エキスを豊富に配合している
・ベタつきやニオイが気になる頭皮を、さっぱり洗いたい方に向いている

アルジェラン ピュア バランシング オーガニック スカルプ シャンプーは、自然由来成分や精油の香りを重視したい方に向いています。

チャ葉水をベースに、ココイルメチルタウリンNaやオレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどを組み合わせており、頭皮のベタつきや汚れをすっきり洗いやすいでしょう。

さらに、ベルガモット果実油やラベンダー油、ユズ果皮油など、精油を多く使っている点も特徴の一つです。

補修成分を前面に出したタイプではありませんが、頭皮環境を整えながら軽やかに洗いたい方にも相性がよいでしょう。

髪を重くしすぎず、素髪感のある仕上がりを好む方にも向いています。

トゥルースト バイエスフリー 酸熱TRシャンプー 480ml ¥1,540(税込)

▼おすすめポイント

・酸熱トリートメント発想の成分を取り入れたシャンプー

・うねりや広がりが気になる髪を整えやすい
・ケラチン、ヘマチン、セラミドなど補修成分も充実している
・ドライヤーの熱を活かしながら、まとまりを出したい方に向いている

トゥルースト バイエスフリー 酸熱TRシャンプーは、うねりや広がりを抑えながら、扱いやすい髪を目指したい方に向いています。

ココイルメチルタウリンNaやラウロイルメチルアラニンNaなどを使った洗浄設計で、やさしく洗いやすいのも特徴の一つです。

さらに、レブリン酸やグリオキシル酸といった酸熱ケアで注目される成分が入っており、熱を活かしながら髪のまとまりを整えやすくなっています。

加えて、カシミヤケラチン、ヘマチン、5種のセラミドなども配合されているため、湿気で広がりやすい髪や、縮毛矯正後のケアを意識したい方にも候補に入れやすい1本です。

セラティス テラ プレミアム EX ナイト コントロール シャンプー 435ml ¥1,650(税込)

▼おすすめポイント

・低刺激な洗浄成分を中心に、保湿重視で作られている

・ヒアルロン酸、セラミド、NMNなどスキンケア発想の成分が目立つ
・頭皮の乾燥や夜のケアを意識したい方に向いている
・しっとりしながら、重くなりすぎにくい仕上がりを目指しやすい

セラティス テラ プレミアム EX ナイト コントロール シャンプーは、乾燥しやすい頭皮や髪を、やさしく洗いながら整えたい方に向いています。

ラウロイルメチルアラニンNaやベタイン系を中心とした洗浄設計で、洗浄力は比較的穏やかです。

さらに、ヒアルロン酸やセラミド、ビフィズス菌培養溶解質、ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)など、スキンケアで注目されやすい成分も配合されています。

髪そのものだけでなく、頭皮環境にも目を向けたい方に使いやすいでしょう。

しっとり系ではありますが、重さよりも保湿感ややわらかさを重視したい方に向いている1本です。

CONCRED ハイストレート シャンプー 400ml ¥1,980(税込)

▼おすすめポイント

・うねりや広がり、くせ毛が気になる方に向いているシャンプー

・ボンディング系の補修成分やセラミド類を配合していて保湿しやすい
・しっかりめの洗浄力があり、スタイリング剤を使う方にもちょうどいい
・ダメージでやわらかくなった髪に、コシ感を出したい方に向いている

CONCRED ハイストレート シャンプーは、うねりや広がりが気になる髪を、内部から整えたい方に向いています。

一方で、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naをメインにしているため、比較的しっかり洗いやすく、洗った実感を得やすいタイプのシャンプーです。

その一方で、ヒドロキシプロピルグルコナミドやグルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、セラミド、コレステロール、ケラチンなど、補修に配慮した成分も豊富に含まれています。

ダメージによって髪がやわらかくなりすぎた方や、ハリやコシを出したい方には使いやすいでしょう。

クラシエ ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー 500ml ¥990(税込)

▼おすすめポイント

・1,000円前後で買いやすく、毎日使いやすいシャンプー

・タウリン系・アミノ酸系を組み合わせた、バランスのよいシャンプー
・ひまわり由来成分で、うねりや広がりに配慮している
・コスパを重視しながら、扱いやすい髪を目指したい方に向いている

ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプーは、価格と使いやすさのバランスを重視したい方に向いています。

ココイルメチルタウリンNaを中心に、複数のアミノ酸系洗浄成分を組み合わせており、やさしさと洗いやすさの両立を目指しやすいシャンプーです。

さらに、ヒマワリ種子油、ヒマワリ芽発酵エキス、ヒマワリ花エキスなどが配合されており、髪の水分と油分のバランスを整えながら、うねりや広がりに配慮したい方にも扱いやすいでしょう。

ただし、強い補修に振り切ったタイプではありません。

しかし、毎日のケアで扱いやすい髪を目指したい方には十分候補に入る1本です。

価格を抑えながら、安定して使いやすい商品を探している方にも向いています。

さいごに


マツモトキヨシで買えるシャンプーには、価格を抑えながらも、成分や仕上がりにしっかり配慮されたアイテムがあります。

人気や印象だけで選ぶのではなく、自分の髪質や悩みに合った1本を見つけてみてください。

ダメージ、乾燥、うねり、頭皮のベタつきなど、気になるポイントに合わせて選べば、毎日のヘアケアは続けやすくなります。

成分表や洗い方にも目を向けながら、自分に合うシャンプーを選んでみましょう。

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